紅一点!?~元男子校のお姫様~









『……怪しまれないために、
僕に合わせてください』


そっと耳打ちされて

あたしは小さく頷いた





「そんなっ……、

ご冗談ですわよね??」


『僕は本気です』



「「えっ!?」」



つられて思わずあたしも
反応してしまった



「……そんなに仰るなら、
恋人同士だという証を
見せてください!!」



えっ??





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