紅一点!?~元男子校のお姫様~
――――――――――
――――――――
ピピピピピ……
「んむぅ~」
聞き慣れた携帯のアラームで
目が覚めた
窓に近づいてカーテンを
開けると、昨日の雷雨が
嘘のように綺麗な青空が
どこまでも続いている
今日でこの景色も見納めかな、
そう思ったら、ちょっぴり
寂しくなった
洋服を着替えて下に降りると
まだみんなはいなくて穂積さんが朝食の支度をしていた
メニュー