龍王と純情お姫様。
飯くい終わって、
風呂から上がったクレハが部屋に来た。


なんか変だぞコイツ…



ソワソワ…ソワソワ…



「お前変だぞ…」


「日向。あのね?」


上目遣い…ヤバ。

でも平常心…平常心。


昨日みたいな顔させたくないから。


ちょこちょこベッドにやって来て、、



「え…エッチ…」

「へ?」


クレハの口からエッチって言ったよな今…


顔赤いし…マジ何。



「エッチしたいわけ~?
エロいなお前~」


冗談で言ったつもり。



だけど…



「日向とエッチする…」


「マジ?」


クレハどうした?


ぎゅうって抱きつかれて…


理性が崩壊寸前…



「初めてぜんぶあげる。」


「無理してねえ?」



優しく出来る自信ねえよ…

「うん…」


今の言葉で俺の理性はぶち壊れた。



やっとクレハのぜんぶてに入れれる。



クレハをベッドに押し倒した。


そしてキスを落とす。




好きな女とヤるのって
こおも緊張するのか…



俺は中学生か!笑っ




クレハの部屋着を剥ぎ取って産まれたまんまの姿に…


「恥ずかしい…//」


「可愛すぎる。」


胸の膨らみ、全身にキスを落とす。



「んっ…あんっ」



全て愛しく感じる。



「クレハ…マジでいいのか?今なら…



「もっと触って欲しい。」



なんなのお前~。

可愛すぎるんだけど。



「愛してる。」



「…私もっ…//」



この日俺っクレハは
甘い一夜を過ごした





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