【企画】天神学園高等部の奇怪な面々ⅩⅦ

鈴木さん(すずきさん)

性別:男

年齢:29歳くらい

突然夕城の屋敷の庭から、ゾンビの如くわいて出てきた正体不明の生命体。

だからといって、ゾンビな訳でもないらしい、人外なのは確か。

かなりひょろひょろで足長の長身、紺のスーツ姿。

外見は人間と変わりないが、何故か常に段ボール箱を被って顔を隠しており、目の部分には穴を開けている。

一人称は、ワタクシ。

相手は、さん付けで呼んだり、あなたと呼んだり。

口調は『――ですねぇ』『おや、――なんですか?』とひょうきんで砕けた敬語。

おしゃべり陽気でとことん明るい楽観主義者。

どうも、欧米のハーバードドロロン大学?とかいう怪しいお化け大学の講師から、天神学園の英語教師として転勤してきた模様。

欧米から、新住居の墓場を目指して地中を掘り進んでいたところ、出る場所を間違えて、夕城の屋敷の庭に現れたらしい。

奥方の計らいで、そのまま居候する事に。

当然、居候の件で旦那の怒りを買って、現在旦那の下僕と化している。

ぼこられ斬られてもへこたれない。

旦那を恐れつつも頑張って毎日を生きている、健気な奴。

旦那曰く、あだ名はまんま『箱』。

ディスコ大好き。

武術をたしなんではいるが、我流でトリッキーな動きをする。

(キャラクター設定・パペットさん)

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