【企画】天神学園高等部の奇怪な面々ⅩⅦ

因幡 兆志(いなば きざし)

性別:男

年齢:不詳(見た目は20代前半)

色白で背が高くハンサム。

髪、眼ともに栗色で、瞳はふとした瞬間に銀色に変わる。

高等部一年の学年主任。

担当科目は日本史で、授業では『まるで実際に見て来たかのように』語る。

ちなみに世界史も教えられるらしい。

一日一善どころか百善も千善もしていそうな、物腰やわらか爽やか好青年風人格者。

ただし一歩引いたようなところがあり、しなくても良い事はやらない主義。

教頭と同じく天神学園開校時からいる古株らしいので結構な歳の筈なのだが、何故か当時から全く見た目が変わっていない。

その為、人外なのではないかとの噂も存在する。

余りに若く見えるので、新入生や新採の教師から生徒と間違われた経験もあるのだとか。

水は勿論、味噌汁や練乳などありとあらゆる液体で酔ってしまう。

酒を呑むと怒り上戸に、それ以外だと泣き上戸になるらしい。

普段は飄々としていて、どんな時でも何が起ころうともニコニコ笑顔を絶やさない。

天神学園の教師なだけあって高い戦闘能力の持ち主である。

しかし無闇にそれをひけらかす真似はしない。

苗字が同じ卒業生・因幡 舞白と何か関係があるのかは不明。

(キャラクター設定・灰かぶりさん)

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