恋愛野獣会
さすが、ホステスさんの技というか、扱いを知っている感じだ。



「あなた桜ヶ丘学園の子?」



「あ、はい」



赤いドレスがスリムな体にピッタリとはまってきて、すごく綺麗だ。



「《恋愛野獣会》知ってるわ。もちろん極秘厳守だけど、ここにいるって事は4人の友達よね?」



「まぁ、そんな所です」



頷くと、その人は私を店の中へと連れて行ってくれた。
< 325 / 501 >

この作品をシェア

pagetop