☆続☆恋する*spring〜春をうられたわたし〜 【完結】
名前はずっと決めれずにいた。
一人で決めても………って思ったから。
「そうだな………
俺が考えた名前でいいか?」
考えたって…………
「もしかして、会わない間考えてたの?」
「ああ」
それって、離れててもわたし達のことを考えてくれてたってことだよね………
翡翠……ありがとう………
「で、何々?」
わたしは興味津々になり、聞いた。
「女の子だったら………莉愛-リア-。
男の子だったら………陽翔-ハルト-って思ってたんだが………どうする?」
はると…………
「いい名前………」
結局、翡翠の案がそのまま名付けられた。