砂時計



―――――――*


カーテンのわずかな隙間から日差しがさす。


私は、それに気づき 慌てて起きた。


やばい!!

もしかして

寝坊した!?


改めて時計を見る。


―8:20


ふぅー

まだ大丈夫。


待ち合わせは10時

全然時間がある。


私はゆっくり準備することにした。



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