砂時計



私は見ていられず

思いきって

部屋の中に入って行った。



私の姿に驚いたかのように

麻矢ちゃんがいすから立ち上がる。



「・・・・・・・

恵美梨お姉さんは!?」


私はふて腐れた顔をしながら、

麻矢ちゃんに聞いた。




< 141 / 238 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop