砂時計




「私ってほんと優柔不断だよね・・・・。

私には贅沢なんだよ。

どちらかを選ぶなんて。」



結局は重い空気になってしまった。




先生が教室に入り

そこで私の話は終わった。



そのあとの授業は


色んなことを考えすぎて


上の空だった。





< 183 / 238 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop