ピンクの空2〜繋がる心〜

「でも、寂しいもんは寂しいよな。」


伝わった。


大森、わかってくれた。


「でもさ、大丈夫。俺とお前、繋がってるから。俺の気持ち読めるの、なつみしか居ないから。」



「あたしの気持ち読めるの、大森だけだよ。」


「繋がってるから。信じて。」


繋がってる。


そうだよね。


大森はあたしの気持ちを読める。


心が繋がってる。


こんなにしっくりくるのは、大森だけ。


こんな気持ちになれるのも、大森だけ。









―end―






< 115 / 115 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

応援団に恋をした。

総文字数/1,624

恋愛(純愛)13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
念願の第一志望に合格!! やっと憧れの高校生活!! そう思って、浮かれて入学してきたあたしたちを 待ち受けていたのは 恐ろしい応援歌練習。
あたしの桜

総文字数/473

恋愛(純愛)4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
桜が舞うこの季節。 あたしの心に咲いたピンクの桜。 こんなに好きになれるなんて、思ってなかった。 もうあたし、きみから離れられない。 奥澤 加音 摺沢竜也
キミと。

総文字数/136

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あたしは自分が嫌い。 可愛くない。 性格も良くない。 太ってるし、勉強も運動もできない。 でもあたし変わりたい。 キミの近くに行くために・・・・ 自分に自信がなさ過ぎるけど  学校のアイドル女子高生 神山 瑞樹 トップアイドル 亀山 竜也 「あたしの事見てよ。」 学校のアイドルがトップアイドルに恋をした

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop