携帯小説評論部




高橋くんと荒井くんは見られてることに気づいてなかったようだ



私の声に驚いて私の視線の先の上田と桜井を見た。




「こういう時だけは鋭いんだから…」


上田がボソッとなんか言った


聞こえてたけどスルーしておこう。


「ん?なんか言った?」


私は素敵な笑顔で上田に言った


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