♪ニャンニャンニャーン♪
「あ、申し遅れました。イチゴちゃんのバイト先の店長です」
やっぱり店長だった
でも、なんで壱子の携帯から?
一体なんのために?
疑問だらけの俺は店長に問い掛ける
「何かご用ですか?」
その俺の問い掛けに、思い出したように店長が言った
「イチゴちゃんが大変なの。今すぐ来てくれないかな?」
壱子が大変?!
怪我でもしたのか?!
「わかりました。すぐに行きます」
通話を切って俺は急いで壱子のバイト先に向かった