先生?大好き♪
海「西村先生」

一「海美は、あだ名で読んでくれないの?」

海「あ、一哉・・・先生」


一「先生いらないのに~。」

海「なれるまで、いいですか?」

一「っー…///うん、いいよっ。あ、ノートだよね。ありがとう。海美の優しさ、嬉しかったよ。」


海「あ、は……い」

近い…互いに少しでも動いたらキス出来そうなくらい近い…

ピロロロロ

チュッ

え…携帯が鳴った勢いで先生が動いたから、唇に柔らかい感触が…


うわぁ…キス…しちゃった…

え、先生顔真っ赤…

つか、ファーストキス…だった…
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