籠の中の鳥
その後、拓登は家に来て、私を抱いた。

拓登が先に寝たから、私は携帯をいじっていた。


そしたら拓登の携帯がなった。

着信 乙音さん



その瞬間私は暗闇に落とされた気分になった。
心臓がばくばくなって、飛び出すかと思ったんだ。
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