殺し屋少女の恋物語


明日、遊たちに会うことを考えたり

過去を思い出したり、


いろいろしていたら、
結局一睡もできないまま朝になった。


朝と言っても、また5時。

いくらなんでも早すぎる。


何をしようか、とあたりをみまわすと、綺麗にたたんだ制服があった。

そしてあたしは制服を着ていくことにした。


あの頃と違い食べる量がすごい減ったから、スカートはベルトでしめないとはけなかった。
< 111 / 137 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop