素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…SS
話終わると、貴俊さんは・・・

「愛美・・・お前が考えているようなことはないから・・・
 俺は、何度でもいうぞ。
 愛美は俺の女だ。だれにも渡さないし、手放すつもりもない。
 
 心配させて、こんなに不安にさせたのはすべて俺の責任だ。
 すまない。許してくれ。
 俺と別れるようなこと考えんな。
 
 俺は、いったはずだ。俺はお前の男だと。お前のものだと。」


話を聞いた私は、一人で勘違いしていたことに恥ずかしくなった。

でも、あの雰囲気は誰だって勘違いする・・・

私がそういうと、貴俊さんは、昔のだまされた時のことがフラッシュバックしたんだといった・・・


貴俊さんは、私がいなくなってから・・・

仕事を勇人さんに任せて、私を探し続けていたという。

探している時に、麗華から健司さんに連絡が入って・・・・

貴俊さんと一緒に迎えに来たそうだ。

私が、貴俊さんに連絡しないでといったから、健司さんに連絡をしたそうだ。

一緒のことなのに・・・
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