素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…SS
愛美は、質問攻めにあっていた・・・

どこで知り合ったのか

いつ結婚したのか

など…いろいろ。

俺は一言…

「俺が一目ぼれして、口説き落とした…」

そう告げた…


どうやら、周りのやつらは、

愛美が俺を落として結婚したと思っていたらしい。

俺の心の中では愛美はそんなに簡単な奴じゃないさって思っていた。


周りには昔の俺のことを噂程度で知っている奴のいた。

”同じ女を二度抱くことはない…”

それをしてっている奴ほど、びっくりしていたようだ。

まあ…この話は有名って言えば有名な話しだからな…





俺は、愛美が俺のことで自慢げな顔をしていることがうれしかった。

社長の俺が好きではないようだったから…

社長のステータスが愛美の笑顔を作っていたならそれはうれしい。

愛美のためなら何でもしてやるさ…
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