素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…SS
翌日・・・

高峰社長・・・つまり私のお父さんと副社長が会社に来た・・・

「昨日は申し訳ないことを・・・」

二人は、貴俊さんに頭を下げていた・・・

「社長・・・やめてください。社長は俺の義父ですから・・・
 それに、俺は何も・・・
 謝罪は、愛美に・・・
 あいつ怖かったみたいで、昨日の夜はうなされてたから」


そう・・・私は、昨日帰ってきて、何事もないようにしていたんだけど・・・

目を閉じると、腕をひかれる夢を見て・・・怖くて、泣いてしまった。

すぐに貴俊さんがおこしてくれて、彼に抱きついて、眠った・・・


副社長は、私に頭を下げた・・・

『もう・・・やめてください。もし、謝罪というなら、来る人が違います。
 社長も副社長も謝ることはないでしょ。

 副社長のご子息が謝罪に来るべきたと思います。

 あと・・・ご子息にお伝えください・・・
 高峰コーポレーションはあなたの会社ではありません。
 その名前を使って、ナンパをしないように・・・と。』



私と貴俊さんの久しぶりのデートはなんだか変なことになっちゃったけど・・・


二人の携帯におそろいのいるかが泳いでいるから・・・

よしとしようかな・・・




愛美side end
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