素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…SS
俺の腕の中にいる七海はまるで天使のようだ

俺がこんな言い方すると笑うだろう・・・


しかし、俺には、今の俺にはその言葉以外見つからない。


俺は、もう一度、こいつもやりなおしたいと思っていた。

七海の心を知りたいと・・・


七海・・・今お前は何を思って俺に抱かれたんだ?

俺のことを今でも思っていてくれているのか?

俺は、心の中で、七海に話しかけていた。


七海が目を覚ましたら、俺の気持ちを伝えたい。

今まで、思っていた本当の気持ちを・・・

これで、俺の心も解放されるのだろう・・・あのトラウマから
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