素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…SS
七海の職場のマネージャーには俺から連絡をいれた・・・

「須賀さんですが、私が時間をもらいましたので、仕事に遅れます・・・
 すいません」

俺が、マネージャーに伝えると

「須賀がお役に立つことがあれば、いつでも遠慮なくおっしゃってください。」

俺は、その言葉を聞いて、

「では、すいませんが、今日は須賀さんに聞きたいこともあるので、
お休みということはできますか」

もちろん、俺は、NOということはできなのが分かっていたくせに。


七海を今日一日、おれの傍に置いておけることになった


「七海・・・すまない。今日、勝手に仕事を休みにしてしまった。すまない。
 俺のわがままだ。もっと七海のことを知りたいし、傍にいたい・・・」

「勇人さん・・・かわいい」


「ばーか。男にかわいいとかいうなよ。
 まあ・・・七海なら何を言われてもいいけどな・・・」


俺たちは、近況を話した・・・

七海は毎日、職場と自宅の往復で、友人と食事をするくらいで・・・

本当に普通の暮らしをしていた。

職場は・・・マネージャーが少し、この頃セクハラ気味で転職を考えているとのことだった。

もちろん、即効で、そのマネージャーを解雇したことは言うまでもない・・・


七海の生活に男の影がなく、遊ぶのは特定の女友達のみで・・・

俺は、聞けば聞くほど、うれしかった・・・

七海のすべてを知りたいと思った・・・

俺のことを知ってほしいと思った・・・


俺は、takatoの昼の仕事の他に・・・ホストをしていることを告げた・・・







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