幼なじみは双子君
次の日
今日も学校とルンルンしていたら
「あ、理花おはよう(・∀・)」
「…朝から…機嫌…いいね?…」
…2人が屋根裏から降りてきた。
夢じゃないのか…夢でいいのに…
はぁとタメ息を吐きつつ
「おはよう…2人とも、そしてサヨウナラ」
ボソッとさようならを言うと
急いで家を飛び出した。
2人が呼んでる声を聴きながら……
「おはよう〜佳奈、真由、みよし」
私が三人に話しかけると
「おはよー理花」
「なんかお疲れだね〜理花。おはよう」
「どうしたー?あ、おはよ」
私の様子を気にしながらも返してくれた。
「聞いてよ」
私は三人に昨日のことを話し出した。