ほっと一息する時に【短編集】


「だってクラスなったばっかでは有り得ねーだろ?白石は去年も同じだったからもしかしたら……ってな。」




「はぁ―――――…」




何だ、そっちかよ。


…こりゃあ俺がどうかしてるな…




「どうした?」




「いや、何でもねー」
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