さらば、ヒャッハー
「つうか、てめえはひんぬー派だろうがっ。こっちの領域に入ってくんじゃねえよっ、えっくすふぁいるの曲を寝る前の枕元で垂れ流しにすっぞ、ゴルアァァ!」
「地味なトラウマを植え付けるなやっ。いいじゃねえか、たまには巨乳でも。味見だよ、味見。もしくは前菜か?貧乳ばっか味わってちゃ、元々の良さが分かんねえじゃねえか。比較対象なきゃ、『あー、やっぱ貧乳がいいな』って思えねえからよ」
「贅沢言うんじゃねええぇっ!あるもので我慢しなさいっ!」
「おかんかよ、てめえはっ」
「おうおう、地元じゃ『かみそり・ぼーん』ってぶいぶい言われた俺のかみそりぱんちを味わいたいのか、ああ゛?」
「頭だけで何できんだよ」