赤い手紙【完】


ただそれだけが

頭の中にあった。


ほんとに
突然の出来事で、
何が起こったのか
分からなかった。








ガラスが割れている。


よく見ると
俺の回りには
ガラスの破片がたくさん
散らばっていた。








奴は俺を狙った。


でも、雄太の頭にアタッタ。







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