保健室で秘め事
あまりピンとこなかった。

じゃあ、あいつが知らない女といて悲しくなったのも西連寺の奴が好きだからなのか!?

「好きなら行って来い。
喧嘩してんだろ?」

「……うん
ありがとう瑠威君!!」

「おぅ。少し強引だったけどな。」

俺は瑠威君に笑顔を向けた。

そして保健室まで急いだ。
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