漆黒ダーリンは最強総長

運転席には輝彦(テルヒコ)という厳つい坊主の兄ちゃんが乗っていた。



この厳つい兄ちゃんと話していると会話が弾んで龍人放置で話をしていた。


私は輝彦のことを輝(テル)と呼ぶと言ったら「その呼び方すんのはは龍人さんと幹部の人だけっス」っと言っていた。


5分ほどすると前と後ろのドアが開いた。


「あークソっ!ちょっと龍人聞いてくれy…誰だよソレ!」

「うっせ」

「お前はこの車から下りてきたとき「参上」とか言ってた奴!ってかソレって言うな!」

「おーワリィワリィ(笑」


何だコイツ!
反応ウザッ!!


「あっ、さっきの」


イライラした気持ちを押さえて声のしたほうに首を捻るとそこには


「あ"ー!腹黒ヤロー!!」

が居た。

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