最強元女総長 †姫龍†
教室の中にいないのに声聞こえてくるよ




ってか、うるさっ!




ガラ




うん。躊躇なく入っていった健ちゃんを尊敬するね←。




健「おぃ!今日は転校生が来てる。」




ガヤガヤガヤガヤ





健ちゃんがいってるのに言うこと聞かないとか、死刑だね。




ご愁傷さまです。




ブチ




あれ?変な音が健ちゃんから………。




健「おい!てめぇら!俺がはなしてんだから席つけー!」




ガタガタガタ。………。




おぉ。すごい!でも健ちゃん、「てめぇら」は、ないでしょ。




かわいそうじゃん。




健「今日は昨日いっていた転校生が来てる。」




生徒「先生ーイケメンですかー?」




健「そういうのは、お前らが決めろ。」




生徒「キモかったら、パシリにしようぜー!。」




うわ。私絶対パシリに決定じゃん。




健「ちなみに言っとくが、転校生は頭脳で入ってきた。」




生徒「おぉー!これはキモいな!よし!パシリに決定ーーー!!」




ほらね。




健「それは、どうかなー?かっこいいかもしんねぇよ?」




健ちゃんー!ハードルあげないで!




健「まぁ、入ってこい!に…桜庭。」




うわ。健ちゃん二条って言おうとしたでしょ。絶対。




あと、この空気入りたくない…。



でも呼ばれたし…。入るかぁ。ダルいけどねー←。




ガラ




なんか、入ったとたん「おぉー」って声聞こえた。




健「自己紹介してください。(ボソ)」



蘭「ん。(ボソ)」




蘭「桜庭愁。」




早く次。と健ちゃんをに視線でおくってみた。




健「(ん。)んじゃ、愁の席は窓側の一番後ろな。」




健「んじゃ、後は自習ー!」





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