素直になって
流維はあたしに

強引なキスをした。

とろけてしまう程に

深く、甘く。



「っは……いち…大好きだ」


「流維ぃ…」

幸せな涙が二人の制服に

小さなシミを作っていった。



...END


→著者より皆様へ♪
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