先生とシンデレラ
目の前にあるドレスをじっと眺めて。
おもわず、可愛い、と呟くと雪さんはニコッと笑って
「だよね。」
と言った。
由紀さんはやっぱりセンスがいい。
私が好きそうな雰囲気もちゃんとわかってくれてて、それでいておしゃれな物を選んでくれてる。
「…羅々ちゃん、一度全部試着してみたら?」
真衣さんの言葉に由紀さんを見ると、由紀さんはニコッと笑って手前にあった黄緑のドレスを手にとって
「いいよ。そっちの試着室使ってね。」
私は、そのドレスを受け取って
「ありがとうございます」と言ってから指差された試着室に入った。
おもわず、可愛い、と呟くと雪さんはニコッと笑って
「だよね。」
と言った。
由紀さんはやっぱりセンスがいい。
私が好きそうな雰囲気もちゃんとわかってくれてて、それでいておしゃれな物を選んでくれてる。
「…羅々ちゃん、一度全部試着してみたら?」
真衣さんの言葉に由紀さんを見ると、由紀さんはニコッと笑って手前にあった黄緑のドレスを手にとって
「いいよ。そっちの試着室使ってね。」
私は、そのドレスを受け取って
「ありがとうございます」と言ってから指差された試着室に入った。