ヨットレース
プロレーサーとサラリーマンレーサーの違いは、夜間における集中力の違いでしょう。
夕食も終わり周りの景色も見えないため何となく会話が始まります。
昨日の夜行った鳥羽のストリップ劇場は、去年と全く変わらないね!今回で3回見に行ったけど、最初に若い女性が出て来て、マンボの音楽に合わせて踊りながら服を一枚ずつ脱でいき、豊かなおっぱいを震わせて観客にアピールしてくれるまではそれなりに楽しめたが、一旦楽屋に消えて長いショール1枚だけになっていよいよクライマックスの時間、曲に合わせて女性の女神を右手左手とたくみに隠し、いよいよショールを脱ぐ瞬間、鼻の下を伸ばした男共の期待が高まった時電気が消されて、ハイそれまでよ。 次に出てきた30代の女性も似たようなストリップショーで最後のちらり見せも殆ど無しです。
最後に出てきた40代の着物姿の妖艶な女性は、琴の曲に合わせて日本舞踊を踊り、帯を解いてちらちらと太ももが見え隠れ、右袖だけを肩から抜き、右半身のもろ肌を左前にして肝心な所を見せない様に立ち、最後に着物が左肩からスルーと床に落ち、女神の毛を一瞬見せて電気が消され、これにて本日の打ち止め。
今のストリップは品が無いと云うか、えげつないと云うか、最初からパッパと見せない事には、品の無い男どもの汚い野次と怒号に見舞われることになる。その挙句特別料金を取って個別に女の園を見せとか、手術用の手袋を渡して奥まで拝見とくる。
ひと頃横浜日の出町のストリップ劇場では、愛染恭子なる勇敢ストリッパーが「○○だし?」とか云う飛び入り客との実演ショーをしたとかで、警察に何度も逮捕され新聞の3面記事で賑わせたものですが、今は昔となりにけりです。
ストリップと言うものは、女性の美しさを芸術的に表現して、最後に男のわがままを少し刺激して終わるフランス風の芸が最高だと私は思いますね。 日本のストリップに芸術を求めることは、所詮無理でしょうか?。
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