ヨットレース
夜の11時になり我々3人のグループで朝の3時までワッチに入ります。 現在我々は、遠州灘を御前崎に向かって帆走しているが、位置的には天竜川を越えた辺りです。
遠くに御前崎灯台の光が微かに見えています 。我々がこれから進む進路は、艇長から 御前崎灯台より沖に向けてコースを取るようにとの指示があった。
岬とか島を回るときのコースは陸地ぎりぎりで回ることが最短距離であり常識です。
今回遠回りとなる沖に向かっていく理由は、海流の関係です。 我々が御前崎に近づく頃には、上げ潮に変わり我々にとっては逆潮となり帆走では、御前崎を越えられない可能性があります。 したがって潮の影響を比較的少ない沖に向けて進むほうが有利と判断したからです。
夜間の帆走は回りに見えるヨットの確認が航海灯などの光だけですので、昼間のレース状態と様変わりで我々のようなアマチュアレーサーは、集中力に欠けて大雑把に成りがちです。
遠くに御前崎灯台の光が微かに見えています 。我々がこれから進む進路は、艇長から 御前崎灯台より沖に向けてコースを取るようにとの指示があった。
岬とか島を回るときのコースは陸地ぎりぎりで回ることが最短距離であり常識です。
今回遠回りとなる沖に向かっていく理由は、海流の関係です。 我々が御前崎に近づく頃には、上げ潮に変わり我々にとっては逆潮となり帆走では、御前崎を越えられない可能性があります。 したがって潮の影響を比較的少ない沖に向けて進むほうが有利と判断したからです。
夜間の帆走は回りに見えるヨットの確認が航海灯などの光だけですので、昼間のレース状態と様変わりで我々のようなアマチュアレーサーは、集中力に欠けて大雑把に成りがちです。

