空からの贈り物
夏休みも冬休みも週末も
お泊まりして
飽きることがなかった
あたしの居場所
おばあちゃんと2階で寝て
先に起きておばあちゃんわ
下降りるけど
あたしだけお昼まで寝てて
目が覚めたら
気持ちよくて
匂いも好きで
おばあちゃんとおじいちゃんが
うだうだ話しとるんが
1階から聞こえてきよったんや
それが心地よくて
ずっとおりたいって思っとった
今思い出しただけでも
懐かしすぎて、戻りたくて
涙が出る
記憶がはっきり残っとるから
余計に。