馬鹿になりたい

「もっと馬鹿になりたい」


彼女の台詞を反芻する。


馬鹿になりたい。
僕も。

彼女の上をいく馬鹿になりたい。



彼女が馬鹿になりたいなら
僕は大馬鹿野郎になりたい。


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