見習い探偵は魔法使い?!
「・・・ぁ、ごっ、ごめんなさい・・・」

「あっ、いえ。俺の方こそすみません」


わたしは
頭を下げて走ってその場を離れた。


もーー
何やってんだ・・・


「あっ、公園って・・・ここ?」


ちょうど公園の前に着いた。


ここから・・・
「あっ、細い道ってあれかなー?」


左の道に細い道がある。

とりあえず
そこに向かった。


「ふぅ・・・。」



この辺は結構静かなところだな・・・



そんなことを思いながら
道を進んでいくと
1つの家が目に入った。

「この家は写真に写ってる・・・」


さっきもらった家族写真の背景がこの家だった。


その家の前でウロウロしていると
1人の女の子に声をかけられた。


< 18 / 42 >

この作品をシェア

pagetop