見習い探偵は魔法使い?!
男子部屋の電気はついてなかった。


太雅くんと高貴くんは
寝ているみたいだった。


圭吾くんのベッドに案内されて
わたしと圭吾くんは布団の上に座った。


「ごめんな・・・いきなり呼び出して」

「いえ!全然構いませんよ(-^〇^-)」

「明里ちゃんさ、俺のこと知ってる?」


いきなりの質問にびっくりした。


「えと・・・宮坂圭吾くん・・・でしょ?」

「うん!」



なんと嬉しそうな笑顔・・・


「ど、どうして・・・?」

「・・・」


すると圭吾くんは少し困ったような顔をして、またすぐに笑った
「いや、なんとなく」

「そっか・・・」


わたしがそういうと
圭吾くんが外のベランダにでた。


わたしもついていった。
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