愛言葉




な……に



あたしは今、高橋先生の腕の中にいる


ドキドキしてる



先生の胸




高橋「僕は、キミが好き。今までこの気持ち受け入れなかった、受けて止められなかった。だって、キミは生徒。僕は教師。いけないと思ってた。けど、違った。キミが僕を必要としてるように、僕もキミが必要って気づいた。」


千香「先生?」



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