Mカレ?!可愛いピンクな恋心…。

「これ・・・。中敷き?」

「そ!きずかないなんて、ありのままの僕を受け入れてくれたみたいで嬉しいよっ☆」


神崎くんは、そういうとまた抱きついてきた・・・。

ヤバイ・・・
心臓がマジでもたない・・・


そして、離れてもう1度神崎くんをみて納得した。


「あ~本当だ!ちょっと背が縮んだね!」


少し目線が変わったかんじ。これだったのね!違和感!


「ちょっとじゃないよ10㎝違うんだから!ずっと靴に入れとくと疲れちゃってさぁ~…」


神崎くんは自分の足を叩きながらそう口にした。


「10cmも?!そうだったんだ…。でもどっちの神崎くんもカッコイイよ!」


……って、何言ってんの私。
自分でいっておきながら超恥ずいんですけど…


「あ、今の、気にしないで!うん…」
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