恋愛談義!

――――……



翌朝。


自分のベッドで起き、シャワーを浴び、身支度を整えていたら


ドンドンドンドン!!!


とドアが激しくノックされる。



「はいはいはい……」



一応のぞき穴で井上礼央であることを確認してからドアを開ける。



「お前なんで勝手に部屋に戻ってんだよ!?」



と、切れ切れの井上礼央が部屋に飛び込んできた。



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