ブログ女 ーAyu Official Blogー 2
xxxx


ーーーーーーーーーーーー


夕暮れの公園



「敬太ーもう日も落ちて来たしそろそろ帰るわよ」



男は公園のベンチに座り



砂遊びをする子供を
じっと見つめている



「待ってーお母サン手洗って来る」



「はいはい」




この公園の手洗い場は
男の座るベンチの近く



子供は



どんどん
どんどん



こちらに近付いて来る



「お兄チャン何してるの?」



男に気付いた子供は純粋無垢に話しかける



「ボーッとしてる」



「敬太ー、もうご飯の時間だからもう帰らなきゃ行けないのよ!!!」



「まだ遊びたい?」



「遊びたい!」



「じゃあ俺が遊んであげる」



「やったぁ!でもお母サンに怒られちゃう…」



「大丈夫。お兄チャンがお母サンを説得してあげる」




だから

























オ イ デ
























ー END ー

(ブログ女 ーAyu Official Blogー 3へ続く)



< 189 / 189 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:122

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ブログ女 -Ayu Office Blag- / final end.
優斗/著

総文字数/7,167

ホラー・オカルト17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
― 悪魔との契約規定 ― 一、契約は絶対である。 契約が締結された瞬間より、その効力は魂の深淵に刻まれ、いかなる存在もこれを破棄・変更することはできない。 二、悪魔が滅びぬ限り、契約は永劫に有効である。 契約者が死しようとも、時が過ぎようとも、悪魔が存在する限り、条項は不変のまま続行される。 三、無効は許されない。 この契約に署名した瞬間、契約者は己の運命を悪魔へ委ねたものとみなし、いかなる理由、状況、願いも、契約の無効を主張する根拠とはならない。逃亡も拒絶も、許されず、契約終了日までは絶対に死ねない。 四、対価の徴収は必然である。 契約締結よりニ十年後、悪魔は契約者の「最も大切なもの」と契約者の魂を奪う。契約者の大切なもの… それが命であるか、愛であるか、絆であるかはその悪魔の裁量による。
ブログ女 ーAyu Official Blogー
優斗/著

総文字数/181,499

ホラー・オカルト487ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あはは あはハ 誰ニモ 邪魔 サセナイ
ブログ女 ーAyu Official Blogー 3
優斗/著

総文字数/66,760

ホラー・オカルト150ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
我が受ける契約の掟に基づき 20年後に然るべき償いをする事を約束する その証としてここに署名する ブログ女 -Ayu Office Blag- 3

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop