Apasionado!2~俺様社長様の甘い誘惑~



それから夕食が終わり


「ケーキ食べましょうよ」


瑞穂さんが嬉々と


私もテンションアップ


「わぁ~ケーキですか?食べたい。あっ!Jr.も待ち焦がれてますよ、催促してる」


「どんだけお前に似てるんだよ」


私のお腹に触り


「マジに暴れてる。お前…よく大丈夫だな」


「大丈夫ですよ。Jr.もちゃんと此処に存在してるんだと実感出来るから嬉しいですよ」


「フッ そっか。なら二人分のケーキ食え」


瑞穂さんがケーキを持って来て


「じゃあ開けま~す」


箱を開けると其処には綺麗なデコレーションされた大きなケーキが。


フルーツたっぷりだわ、美味しそう。


紅茶とコーヒーを淹れてケーキを…


「いただきます」


一口食べて


「ぅわ、美味しい」


「美味しいねぇ」


私とお母さんと瑞穂さんは盛り上がってるけど…男性陣は



「志織、Jr.にやる」


「瑞穂、俺もパス」


「母さん、私ももういい」


結局女性陣が全部食べた。



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