強引な次期社長の熱烈プロポーズ
「と、そろそろ準備して出るけどいいか?」
「え?あ!もうこんな時間!?」
机に置いてある時計を見ると7時半。
柳瀬は寝室に移動しながら言った。
柳瀬は副店長でもあるからいつも早く出社してるのは百合香も知ってる。
「す、すみません。大丈夫です!」
振り返ると柳瀬がYシャツに袖を通していて、はだけた隙間から素肌を見てしまい慌てて視線を逸らす。
「神野さんの家には8時過ぎに着くと思うけど、大丈夫?」
「はっはい。大丈夫です!」
百合香は変わらずその場に後ろ向きで立ったまま。
「もういいよ」
と、百合香は顔を覗き込まれると更に顔を赤くする。
ネクタイを締める姿なんかにもいちいちドキドキさせられる。
「え?あ!もうこんな時間!?」
机に置いてある時計を見ると7時半。
柳瀬は寝室に移動しながら言った。
柳瀬は副店長でもあるからいつも早く出社してるのは百合香も知ってる。
「す、すみません。大丈夫です!」
振り返ると柳瀬がYシャツに袖を通していて、はだけた隙間から素肌を見てしまい慌てて視線を逸らす。
「神野さんの家には8時過ぎに着くと思うけど、大丈夫?」
「はっはい。大丈夫です!」
百合香は変わらずその場に後ろ向きで立ったまま。
「もういいよ」
と、百合香は顔を覗き込まれると更に顔を赤くする。
ネクタイを締める姿なんかにもいちいちドキドキさせられる。