校内恋愛~三人の友情~
志摩「あー!ウチのイチゴ」
白石「いいじゃん!食べたやろ?半分」
志摩「だったらじゃんけんより、最初から半分に切ったら良かったじゃん」
白石「確かに!」
志摩「でもさ?良かったん?白石くん」
白石「なにが?」
ウチは少し恐れながら気になっていたことを言った。
志摩「だって…食べかけのイチゴやし…間接キスだよ?」
白石「あっ…そっか…そんなの気にしてなかったなぁ…でもイヤじゃないからいいじゃん?ね?」
志摩「……あはは。そうやね!」
白石「おう!」
ウチは正直嬉しかった。"嫌じゃない"と言われて。