君フェチ


そして靴を履かせると私をドアの外へと追い出した。


「ユヅキ、頑張って」

「ちょ、リナ~」


バタンとしまるドアにただただ唖然となった。


と、とにかく。

リョウに会いに行かなくては。

足はリョウの家へと歩き出す。


< 18 / 20 >

この作品をシェア

pagetop