アイシテルって言われて・・・
(どうしよっ!

どうしよぉ・・・・

おへぇーーーー!)

と、ドアまであと5歩って

とこで、あたしの足を止めた。

だって、目の前には、

眞二君が居るんだもん。

「ぇ!ぁ!」

と、声が出そうだったが、

口を押さえた。

でも、眞二君は、扉のとこに物陰に

あるベンチで気持ちよさそう

に寝ていた。

(えぇーなんでこんな状況で

会っちゃうんだよ!

もうー

パニックだよ。)
< 7 / 24 >

この作品をシェア

pagetop