君にずっと片想い



「なんかこれ俺が泣かせたみたいじゃん…」



今居るのは駅のホーム。

話している間にここまで来てしまった。


通りすがる人々、みんなが私達を見ていく。


でも今の私にはそんなこと気にしている余裕はない。



どうだっていい。
坂本には申しわけないと思ってるけど、


「だって…ごめっ…ん…。」



泣き出したら止まらなくて。


最近、泣いてばかりだ。



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