姫の笑顔は俺のもの

私は、なぜか分からないけど昔からいじめの対象になった
どれだけ「やめて!!」と叫んでも、やめてもらえずに

むしろ、日に日にエスカレートしていく一方だった

そして、中学に入ってからは本当に酷かった


それに気づいてくれたのは、私の唯一の血縁者


お母さんだった

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