わたしの溺愛王子さま?!
「たすけてえ~ぅう~」
「あ~もう
泣くな、泣くな」
可愛すぎる
「ったく・・・
仕方ねえな
よっと・・」
俺は美亜を抱き上げた
「え?え?////
重いから、いいよ!!
おろしておろして!!」
「うっせーな
おまえは黙って
俺に守られてろっての」
「////////」
軽すぎる
ちゃんと食ってんのか?
しかも
めっちゃ顔赤くなってるし
まじ可愛い///
「もう、怖くねえか?」
「う、うん
だってれおいるもん///」
「・・・自分で言って
自分で照れんなよ
俺も恥ずいし///」
「ははっれお
顔真っ赤あ~
かわいい」
「うっせ~」
お化け屋敷の中から
こんな楽しそうな
会話が聞こえてくるなんてな?
幽霊役の人たち
気い使ってでてこねーし
空気読めんじゃん
★★★★玲央side終了★★★★