ずーっと愛してる。



   あたしと詩織は、同じ吹奏楽部

   で、

   あたしは、クラリネット

   詩織は、サックス

   で、

   こんどのコンクールで2人でソリ(ソロの2人バージョンみたいの)をやるんだけど…

   あれ以来、詩織はなんかあたしを無視してるみたいだから、2人で練習なんかもってのほか

   目を合わせようともしてくれない

   ………あと2週間なのにどおすんだろ…

   「おいっ!!野沢!!」

   「……ッ?!あっすいません!!」

   「ったくよ…2週間前だぞッ?!」

   「は、はい。すいません…」
   
   「じゃ、Cからいくぞ-」

   やば…合奏中だった……
   

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ノンフィクション・実話5ページ

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私はあの日を境に誰も信じられなくなった 信じることが怖い だって結局裏切られんぢゃん? ……そう思う自分が嫌い なんでこんな自分になっちゃったの? って思ってツラくなる なんで? こんな自分大っ嫌い 誰か助けてください

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