放課後・・・恋に落ちて
「ほら・・・駿、くん・・・気遣って、くれてた・・・」

「わかんねぇ、俺、何かわかんねぇけど、出逢ったときから。お前が忘れられなかった。」

「あたしもだよ・・・」

「マジか?でも、俺・・・酷い事しちまったし」

「いいの。あたし、ちょっとうれしかったし・・・」

「抱きてぇ・・・」

「えっ?あっ・・・」

駿くんはそーいうとあたしの胸に手を置き、そっと撫で始めた。

「駿、くん・・・?あっぁあ、あん」

「かわいいよ、なるさ・・・」

服の裾から入ってきた手にビクッと体をそらせた。
恥ずかしくて、気持ちくて、今まで聞いた事の無い声が出た。

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